東京都北区に新築マンションを購入されて、当社へフロアコーティングを依頼いただいたお客様の事例を紹介します。じつは、「フロアコーティングが必要かどうか」周りの人たちの意見が分かれ、相当に悩まれたようです。

施工概要

地域東京都北区
物件新築マンション(3LDK)
お客様20代ご夫婦・猫
床材大建工業シートフローリング
施工範囲LDK・廊下・洋室3部屋(約52㎡)
コーティング種類フロアプロテクトAP(環境配慮型コーティング)・水周りコーティング
施工日数1日
概算費用20万円

施工の動機

デベロッパーのマンション業者からは必要ないと言われたそうですが、大切なマイホームの床ですから、大事に使用したいということで入居前のフロアコーティングによる床保護をお求めになられました。

選ばれたコーティングと理由

フロアプロテクトAPを選ばれました。

  • 強靭な塗膜で床を長期間に渡り保護する効果
  • シート床材をリアルに見せる美観効果
  • 低VOC(揮発性有機化合物)で安全性が高い

施工作業

施工は朝9時から開始し、15時に完了。
床面の洗浄クリーニング、除菌・脱脂処理後、コーティングを丁寧に塗布しました。
ちょうどよい艶感で、シート素材の床が「木らしくなったと」お客様にもご満足いただきました。

北区 新築マンションのフロアコーティング施工後
フロアプロテクトAPの施工後「適度な艶感で木目がキレイに見えます」

当社コメント

新築マンションへフロアコーティングをするかしないかについて、ネット上では様々な意見が交わされているようです。
今回のようにデベロッパー側の人が必要ないというのは、床の問題が生じたときのことを懸念しているのだと思います。フローリングの不具合などで交換したときに、フロアコーティングをしていると、新しく張りなおした部分に再度コーティングしなくてはならないからです。費用の負担やフロアコーティング業者と打ち合わせが、面倒なのです。

私が思うには、お客様がマイホームに取り入れたいと思えば迷うことなく実施するべきです。フローリングは新築時が最も状態が良いわけですから、その状態でコーティングすることが最も効果をもたらします。長く良い状態を保つには新築時、入居前に施工するタイミングは逃すべきではありません。

お客様レビュー

施工後にご利用いただきましたお客様から、下記のようなお声をいただきました。本物の「木」らしくなったとのこと、大変うれしく思います。ありがとうございました。

「ディベロッパーの担当者さんからは必要ないといわれていたフロアコーティングですが、シートフローリングの経験もあるのでお任せください!と言ってくださって、前川さんに安心してお任せすることができました。

仕上がりはコーティング前よりも“木”らしくなって、さわり心地もよく、ステキでした!!

水まわりや玄関までキレイに仕上げていただいてありがとうございます!」

北区のお客様レビュー原本

【北区】でフロアコーティングをご検討の方へ

北区を含む東京23区では多数の施工実績があります。今回のコーティングの他、ガラスコーティングやペット対応タイプなどがあり自分に最適なものを選べます。フロアコーティングに興味のある方は、ぜひ気軽にご相談ください。