新築フロアコーティング完全ガイド|必要性・後悔しない基準とシート床材の注意点

新築(マンション/ 戸建て)へのご入居、おめでとうございます。美しいフローリングを、傷一つなく守り続けたい。でも、オプションのコーティングは高いし、自分でワックスを塗るのも大変…。そんな悩みを解決するのが、ベルカーサのフロアコーティングです。
【導入】新築にフロアコーティングは本当に必要?
新築時のフロアコーティングには、大きく分けて3つのメリットがあります。
資産価値の維持
床の傷や経年による劣化を防ぐことで、将来的な売却価格や家のコンディションを良好に保てます。
お手入れの簡略化
水拭きだけで汚れが落ち、アルコール除菌もOK。面倒なワックスがけからも解放されます。
入居前がおトク
家具を入れる前は、作業効率が良く費用が約2割安く抑えられます。また、生活ホコリが少ないため、最も美しく仕上がる絶好のタイミングです。
なぜ「入居後」だと損をするの?
入居してから施工しようとすると、家具の移動費やクリーニング代が発生し、新築時よりも費用が20%前後アップしてしまいます。 また、作業中の数日間は家具が使えないなどの制約も。「一番安く、一番綺麗に」仕上げるなら、未入居の状態が理想的です。
検討前に知っておきたい「デメリット」 これほどメリットの多いコーティングですが、決して「安い買い物」ではありません。納得して選んでいただくために、あえてデメリットについても正直にお伝えします。
知っておきたいデメリットとコストの考え方
フロアコーティングには、検討前に知っておくべき2つの注意点があります。
1. 初期費用がかかる
新築時は出費が重なるため、15〜20万円前後の費用は大きな負担に感じられるかもしれません。
2. 施工不良のリスク
稀なケースですが、塗膜の剥がれなどのリスクがゼロではありません。だからこそ、施工実績が豊富で保証が充実した会社選びが重要です。
実は「将来の修繕費」を大幅にカットできます
「高い」と思われがちなコーティングですが、長期的な視点で見ると約40万円以上の節約になる計算です。
| 比較項目 | フロアコーティング | フローリング張替え |
| 初期コスト | 約15〜20万円 | 0円 |
| 将来の費用 | 0円(長寿命化) | 約60万円 |
| トータル | 約15〜20万円 | 約60万円 |
※3LDK(50㎡)の場合の目安
フローリングの寿命は通常15〜20年ですが、コーティングで保護すればその寿命を大幅に延ばせます。「今払って、将来の大きな出費(60万円〜)を防ぐ」という賢い選択と言えます。
万が一の「施工不良」にも安心の保証体制
「もし塗膜が剥がれたら?」「ムラがあったらどうしよう?」 そんな不安を解消するために、私たちは長期の品質保証をご用意しています。
1. 「無償」での再施工・補修
万が一、弊社の施工に起因する不良が発生した場合は、無償で速やかに手直しをさせていただきます。
- 対象となるケースの例:
- コーティング剤の浮き・剥がれ
- 明らかな塗りムラや異物の混入
- 乾燥工程での不具合 など
2. 「長期保証」で安心
フロアコーティングは一度塗ったら長くお付き合いいただくもの。 そのため、10年間の長期保証を付帯しています。施工後、時間が経ってから気づいた不具合にもしっかり対応いたします。
業界特有の長期保証についての当社の考え方
2000年頃に10年保証が現れたときには、その期間の長さに業界関係者は驚いたものです。ところが最近は20年・30年といった超長期保証を付帯する業者もいます。これは万が一の安心という意味ではプラスですが、適切に保証制度を運営するにはコストがかかり、実際にはお客様のお支払いに含まれています。
剥がれや異物混入などの不具合は、ほとんどが数か月以内に露見します。ということを踏まえて当社ではお客様の不利益にならないよう、10年保証としております。
【失敗回避】後悔しないための5つのチェック基準
大切なマイホームにフロアコーティングを施工したあと、「こんなはずじゃなかった」とトラブルを抱え後悔される方がいらっしゃいます。しかし、こうした失敗のほとんどは、事前の知識と対策で100%回避することが可能です。
一生に一度とも言える大きな買い物だからこそ、「費用」「仕上がり」「業者選び」「施工品質」「ライフスタイル」という5つの視点から、失敗を防ぐための重要なチェックポイントを解説します。
【費用】「キャンペーン」や「値引き」の言葉に惑わされない
施工後に「結局、予算オーバーだった」と後悔するケースは少なくありません。多くの業者では大幅な値引きや期間限定のキャンペーンで「お得感」を演出しますが、元の価格設定自体が相場より高く設定されている(オーバープライス)ことも珍しくありません。
- 後悔の火種: 派手な値引きに惹かれ、トータルコストが適正か判断できなくなる。
- 失敗しないための対策: まずは検討しているコーティングの「市場相場」を把握しましょう。その上で、必ず複数社から見積もりを取る(相見積もり)ことが重要です。単なる総額だけでなく、㎡単価や基本料金の有無を比較することで、誠実な価格設定が見えてきます。
【仕上がり】「サンプル確認」がイメージ違いを防ぐ唯一の手段
「光沢が強すぎて部屋がテカテカして落ち着かない」「逆にマットすぎて、せっかく施工したのに高級感が出なかった」といった質感のミスマッチは、非常によくある後悔の一つです。
- 後悔の火種: カタログやWebサイトの写真だけで判断し、実際の室内環境での見え方を想像しきれていない。
- 失敗しないための対策: 床材に施工したサンプル板を取り寄せ、自宅の照明や太陽光の下で確認してください。また、現在のインテリアや壁紙とのバランスを考慮し、自分の好みが「光沢派」か「自然派」かを明確にしてから種類を選びましょう。
オリジナル・サンプルの作成
自分の家のフローリングと異なる床材では参考にならない場合もあります。当社では、メーカー名/モデル/ 色柄をお伝えいただければ、可能な限り同じものをメーカーから取り寄せてサンプルを作成いたします。少しお時間いただきますが希望される場合は遠慮なくご請求ください。
【業者選び】安さの裏にある「保証とサポート」の有無を見極める
価格の安さだけで業者を決めた結果、いざトラブルが起きた際に「連絡がつかない」「保証対象外と言われた」「アフターフォローが有料だった」と後悔するケースが後を絶ちません。
- 後悔の火種: 「施工して終わり」の業者を選んでしまい、数年後のトラブルに対応してもらえない。
- 失敗しないための対策: 目先の安さよりも、施工実績の豊富さと口コミの質、そして何より保証期間とサポート内容を重視してください。自社施工を行っている業者か、万が一の際の補修体制は整っているかを確認することが、長期的な安心に繋がります。
【施工不良】技術力と現場の「管理体制」を厳しくチェック
「施工後すぐに塗膜が剥がれてしまった」「コーティングの中にホコリや髪の毛が混入している」……。これらは主に、現場の清掃不足や技術不足、無理なスケジュール管理による施工環境の悪化が原因です。
- 後悔の火種: 施工スタッフの経験不足や、現場環境を整えないままの突貫工事。
- 失敗しないための対策: 信頼できる業者は、施工そのものと同じくらい**「下地処理」と「現場管理」**を徹底しています。どのような工程でホコリの混入を防ぐのか、施工管理体制はどうなっているのか、納得いくまで説明を求めましょう。
【適性】家族構成やペットに合った「種類」を選べているか
「ペットが滑って足腰を痛めてしまった」「子供が予想以上に床を傷だらけにしてしまった」という声も。フロアコーティングは種類によって、硬度(傷への強さ)や摩擦係数(滑りにくさ)が全く異なります。
- 後悔の火種: 「最新だから」「人気だから」という理由だけで選び、自分の家庭環境に合っていない。
- 失敗しないための対策: 「ペットがいるならグリップ重視(シリコン等)」「新築の美しさを守りたいなら高耐久なガラス」など、目的を明確にしましょう。ライフスタイルに合わせた最適な種類を選ぶことが、数年後の満足度を大きく左右します。
まとめ:後悔しないための「成功のチェックリスト」
- 相見積もりで価格の妥当性を検証する
- 実物サンプルを自宅の光の下で確認する
- 保証内容とアフター体制を契約前に書面で確認する
- 施工実績から業者の技術力を判断する
- 家族やペットの生活動線に合った種類を選ぶ
これらを実行するだけで、フロアコーティングの失敗は劇的に減らすことができます。大切な住まいの価値を守り、毎日を快適に過ごすための第一歩を踏み出しましょう。
施工を断念して後悔することも
「施工を断念して後悔」されるお客様も度々みかけます。例えば、「LDKと廊下のみの施工で、後に洋室も依頼すればよかったと後悔する」パターンです。
新築時は何かと出費が多いですし、LDKと廊下は家族の皆が利用する最もフローリングが傷ついたり汚れたりしやすい場所です。判断としては合理的ですが、仕上がりを見ると質感などが違いますし、家具搬入後だと費用も高額になりなすので、「やっておけばよかった」という気持ちになるようです。
当社では、施工する面積が増えるほど割引率が大きくなる柔軟な価格設定を実施しています。金額が知りたいだけでも全くかまいませんので、ぜひ一度、無料見積りをご依頼ください。
【技術解説】9割の新築が採用する「シートフローリング」の落とし穴
現在、新築マンションや一戸建てで採用されているフローリングの約9割は、木目をプリントしたシートを貼り合わせた「シートフローリング」です。
「本物の木ではないから傷に強い」「ワックス不要だからコーティングもいらない」と思われがちですが、実はこの床材こそ、プロの視点では最もコーティングによる保護の価値が高いと言えます。
最大のリスクは「水」による膨れと剥がれ
シートフローリングの基材(中身)は、木材を粉末状にして固めた「MDF」という素材です。水が隙間から入り込むと、このMDFが水分を吸って膨らみ、表面のシートが浮いたりシワが寄ったりする原因になります。一度膨らむと元に戻すことは難しく、張り替えには多額の費用がかかります。
「質感」を壊さないコーティング選びが必須
シートフローリングは、あえてツヤを抑えることで天然木の風合いを再現しています。ここに安易に高光沢なコーティングを施すと、不自然なテカリが出てしまい、せっかくの新築の雰囲気が台無しになってしまうことも。
グロスチェッカーによる光沢検査

当社では光沢を数値化できるグロスチェッカーを用いて、床材やコーティングの仕上がりを確認しながら施工しています。シートの場合は元の光沢値から大きく上がらない方が、お客様は喜ばれるようです。
写真の床材は大建工業トリニティで未施工時は約10pt、ガラスコーティング施工後は23ptです。13pt上がりましたが、UVやシリコンなら20~30ptほど上がります。
結論:シートだからこそ「保護」と「質感維持」を
フロアコーティングを施すことで、隙間からの水の浸入をガードし、安心して水拭きができるようになります。ベルカーサでは、シートフローリング特有の質感を損なわない「微光沢性のガラス」や「環境配慮型ウレタン」を推奨し、新築時の美しさを長く守ります。
【種類選び】ライフスタイル別・おすすめコーティングの正解
生活が始まると、どんなに気をつけていても床には微細な傷が増えていくものです。まっさらな新築時にコーティングを施すことは、単なる保護ではなく、「新築時の美しさを20年先まで凍結保存する」ことと同義です。結果として、大切なわが家の資産価値を長期にわたって守ることにもつながります。
しかし、ただ塗れば良いわけではありません。大切なのは、「ご家族のライフスタイルに合わせた最適な種類を選ぶこと」です。
ベルカーサが厳選する、新築に最適な3つの主要コーティング
現在の新築住宅のトレンドと床材の特性を考慮し、当社では以下の3種類をメインに推奨しています。
【ライフスタイル別】あなたのご家庭に合わせた「最適解」
「何を優先すべきか」は、ご家族の構成で決まります。今の悩みを解決し、毎日をより快適にする理想のプランを見つけましょう。
小さなお子様のいるご家庭へ
落書きや食べこぼしも、笑顔で見守れる毎日に。 毎日のお食事の片付けや、不意の落書き。コーティングを施せば、水拭きやアルコール除菌が自由自在になり、お掃除のストレスを劇的に軽減します。
- おすすめ: フロアガラスSi(ガラスコーティング)
- 安全性: 床を舐めても安心な「F☆☆☆☆(エフフォースター)」基準をクリア。
- メリット: 適度なグリップ力で転倒時の怪我を防ぎ、家中を「清潔で安全な遊び場」に変えます。

大切なペットと暮らすご家庭へ

愛犬・愛猫の足腰を守り、いつまでも元気に。 一般的なフローリングは、ペットにとって氷の上のように滑りやすく、関節疾患の原因になることも。高グリップな専用コーティングが、踏ん張る力をサポートします。
- 守る力: 鋭い爪によるひっかき傷や、粗相(おしっこ)の染み込み・ニオイ残りを強力にガード。
- メリット: 愛するパートナーが一生自分の足で元気に走り回れる、優しい住まいを叶えます。
- おすすめ: フロアシールEPX(ペット対応)
大人だけの落ち着いたご世帯へ
上質な空間を、手間なく美しく保ち続ける。 大人だけの暮らしでは、激しい傷のリスクは少ないかもしれません。だからこそ、日々のメンテナンス性を高め、好みの質感を追求することをお勧めします。
- デザイン: 艶消し仕様を選べば、光の反射が抑えられ、ホコリや微細な擦り傷が目立ちにくい落ち着いた空間になります。
- メリット: リーズナブルな予算で、日々の拭き掃除が圧倒的に楽になる「機能性」を手に入れられます。
- おすすめ: フロアプロテクトAP(艶消し)

UVコーティングについてのご注意
UVコーティングは「ピカピカした光沢」と「即乾燥」が特長で、新築で選ばれるケースもあります。しかし、非常に強い溶剤を使用するため、最新のシートフローリングとの相性(密着性)や、将来的な再施工の難易度に課題があります。 当社では、お客様の将来的な不利益を避けるため、床材の特性や仕上がりの好みを踏まえ、より安全でメンテナンス性に優れた上記プランを優先的にご提案しております。
【徹底比較】オプション施工vs 直接依頼(Belcasa)
新築のマンションや戸建てを購入されると必ず案内される「オプション・コーティング」。便利ですが、プロの視点からお伝えしたいメリット・デメリットがあります。
- 価格の違い: 不動産業者やハウスメーカーでは中間マージンが発生するため、一般的に3割ほど割高になるケースが多いです。ベルカーサのような職人直営店なら、同等以上の品質を適正価格でご提供できます。
- より高品質な種類:オプション施工では、万が一の場合に備え、剥離剤で簡単に剥がせる中程度までの強度のコーティングが主流です。ベルカーサならガラスなどより高強度な施工が可能です。
- 施工の丁寧さ(重要!): オプション施工は、エアコンや家具の搬入とスケジュールが重なり、バタバタとした現場で施工を急がされるリスクがあります。当社ではお客様の入居日に合わせ、十分な施工時間を確保して1件ずつ丁寧に仕上げます。
マンションオプションとフロアコーティング施工について
マンションのオプションでフロアコーティングを行う際は、施工スケジュールが仕上がりに影響することがあります。
フロアコーティングは施工後しばらく室内に入れないため、エアコンや照明など、他のインテリア工事がすべて終わったあとに施工するのが基本です。そのため、入居前の限られた期間の中では、どうしても最後の工程になりやすくなります。
もし他の工事に時間がかかってしまうと、その分だけコーティングに使える時間が短くなり、余裕のない施工環境になってしまうこともあります。
マンションオプション会では、多くの住戸で同時に複数の工事が進むため、現場の調整が難しくなるケースも少なくありません。工事管理が十分に行われないまま先を競うように各業者が作業を行う結果、作業が重なり、理想的な施工条件を確保しにくいことがあります。
実体験として、他業者の工事が遅れて夜中まで待たされたり、コーティング後に足跡をつけらたこともあります。
私たちはこうしたオプション施工の現場を経験してきたからこそ、一軒一軒入魂で、丁寧に施工することを大事にしています。
【施工事例】お客様の「不安」が「感動」に変わった瞬間
フロアコーティングをご検討中のお客様が、実際にどのような悩み、ベルカーサを選び、どのような生活を手に入れられたのか。代表的な3つの事例をご紹介します。
CASE 1:【新築一戸建て・子育て世帯】
「オプションより高品質。子供の食べこぼしを気にしない毎日に」
- 場所: 横浜市栄区 K様(30代ご夫婦・お子様2人)
- 施工範囲: LDK・廊下・洋室(約68㎡)
- 選んだ種類: フロアガラスSi(ガラスコーティング)


【お悩みと背景】
元気な小学生のお子様がいらっしゃるK様。「新築のきれいな状態を長く保ちたいけれど、子供が床を傷だらけにしないか、こぼしたものがシミにならないか不安…」というご相談でした。
【お客様の声】
「水濡れや子供の食べこぼしが常に心配でしたが、入居前に施工して本当に良かったです。落ち着いた艶感の仕上がりで、部屋が上品に見えるのも大満足です!」
【ベルカーサのコメント】

(代表)前川 太郎
メールで何度もやり取りして、ご不明な点を確認しクリアーにしてからご依頼いただきました。フローリングは最近主流のシートフローリングですが、何か所か小傷がありました。ハウスメーカーの検査からもれてしまったのでしょう。これらはコーティング前に当社でリペアを行いました。
ガラスコーティングは、ごくまれに気温・湿度の条件により、壁際など空気が淀む場所で硬化不良がおこることがあります。(たいていは500円玉程度の大きさでリペア可能です。)それを除くと、本当に傷に強く、アフターサービスで手がかからない施工です。艶は控えめで最近のインテリアのトレンドともよいマッチングだと思います。
メールの応対では、いつも迅速かつ丁寧に接していただきました。二人のお子様が成人したころに、メンテナンスにお伺いできればなどと思っております。
CASE 2:【新築マンション・不安解消】
「ネットで見つけた『納得のいく説明』が依頼の決め手」
- 場所: 東京都国分寺市 お客様(新築マンション)
- 施工範囲: LDK・廊下・全部屋
- 選んだ種類: フロアガラスSi(ガラスコーティング)


【お悩みと背景】
マンションの提携オプションには「ガラスコーティング」の選択肢がなく、ご自身で探されていたお客様。最新のシートフローリングに本当にコーティングが必要なのか、時間をかけて検討されていました。
【お客様の声】
「はじめてのコーティングで不安もありましたが、事前に細かく打ち合わせをさせてもらったおかげで、安心して当日を迎えられました。提携業者以上に親身になってくれたのが嬉しかったです。」
【ベルカーサのコメント】

(代表)前川 太郎
施工を行うかどうかも含め、大変慎重に検討されました。ただし依頼する場合は「ガラスコーティング」と決めておられました。事前のご自身の調査で、マイホームの床、家族構成などを鑑みてもっとも合っているコーティングとの認識です。私もそのように思いましたので、たくさんの事例や実際の使用状況などをお伝えし、その結果としてご依頼いただくことになりました。
施工は、いつも通り徹底した洗浄クリーニングを行い、しっかりとコーティングが密着し定着するよう均一に塗布作業を行いました。
仕上がりには、とてもご満足いただき、職人ともどもホッと安堵しました。
CASE 3:【愛犬との暮らし・健康配慮】
「においに敏感な愛犬のため。家族全員が安心して深呼吸できる住まい」
- 場所: 東京都国立市 K様(40代・ご家族3名+愛犬1匹)
- 施工範囲: 約67㎡
- 選んだ種類: フロアプロテクトAP(環境配慮型ウレタン)


【お悩みと背景】
新居での愛犬との生活を楽しみにされていたK様。最大の懸念は、施工中や施工後の「薬剤のにおい」でした。犬は人よりも嗅覚が鋭く、お子様への健康影響も考えて「限りなく無臭で安全なもの」を求めていらっしゃいました。
【お客様の声】
「ホームページの印象通り、誠実な対応で安心しました。心配していた『におい』も全く感じず、施工後すぐに愛犬が軽快に走り回る姿を見て、心から頼んで良かったと思いました。艶感もピカピカしすぎず、丁度よいです!」
【ベルカーサのコメント】

長谷川 啓太
フロアプロテクトAPはGreen Guard Gold認証注を受けた唯一のコーティング塗料を使用する、安心で安全なコーティングです。臭いは作業中もほとんどなく、その点は楽なのですが、木工ボンドのような粘性のある塗料のため数か月でモップの柄がひん曲がってくるという、体力と技術が必要なコーティングです。もう慣れましたが最初は厳しかったです。
今回のお客様のように、健康面が気になる方には特におすすめのコーティングです。ご満足いただき、 施工した私たちも嬉しく思います。
※注 世界で最も厳格な揮発性化学物質に関する基準です。

【自社紹介】なぜ、数ある業者の中からベルカーサが選ばれるのか
フロアコーティングは一度施工すると、簡単にやり直すことができません。だからこそ、ベルカーサは「安さ」や「スピード」だけではない、プロとしての誠実さと確かな技術を追求しています。
理由1:経験豊かで技術のある職人による自社施工
当社は下請け業者に丸投げすることはありません。代表をはじめ、経験豊富な自社職人が一軒一軒、床材の状態を見極めて丁寧に施工します。「誰が来るかわからない」という不安がなく、中間マージンをカットした適正価格で最高品質のサービスを提供します。
理由2:最新のシートフローリングへ対応する技術
新築の9割を占めるシートフローリングは、従来の施工方法では密着不良を起こすリスクがあります。ベルカーサは床材メーカーごとの特性を熟知し、専用のプライマー塗装と下地処理(洗浄・脱脂・除菌)を徹底。グロスチェッカーによる光沢管理で、素材の良さを最大限に引き出します。
理由3:安心のサポート体制「保証」と「アフターフォロー」
「コーティングして終わり」ではなく、そこからがお客様との本当のお付き合いの始まりです。施工後のトラブルや、生活の中で生じた万が一の傷に対しても、迅速に対応できる体制を整えています。10年間の保証期間はもちろんのこと、その後もフローリングに関することは何でもご相談ください。
ここまでお読みいただきありがとうございます。新築入居までにお時間がある方も、すでにご入居済みの方も、今が床を守る一番のタイミングです。
【無料相談】まずはお気軽に、わが家の「適正価格」を知ることから
フロアコーティング選びで最も大切なのは、「あなたの家の床材や生活スタイル」に本当に合っているかどうかです。ベルカーサでは、強引な営業は一切行いません。まずはプロの視点からのアドバイスと、正確な見積もりをお受け取りください。
【無料】簡単3ステップ見積もり・相談
- 図面または間取りを撮影: スマホで撮るのがおすすめです。
- 見積りフォームに添付: 1分で完成するフォームに入力し画像を添付して送信する。
- プロのアドバイス: 見積りが届いたら、何でも気になることをご質問ください。
※お見積書は当社へメール到着後、翌営業日までにご返信いたします。




