東京都立川市に新築マンションを購入されたお客様よりフローリングのガラスコーティングのご依頼をいただきました。施工事例として、お客様の動機や施工後の感想、ガラスコーティングの特徴など、盛りだくさんの内容でご紹介します。

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施工概要

地域東京都立川市
物件新築マンション(3LDK)
お客様30代ご夫婦・3人世帯
床材シートフローリング
範囲LDK・廊下・洋室3部屋(約52㎡)
コーティング種類フロアガラスSi(ガラス)
施工日数1日
概算費用168,000円

施工の動機

「新築マンション購入にともない、傷のないキレイな状態の内にコーティングして、長く使用したかった」とのことです。

選ばれたコーティングと理由

フロアガラスSiを選ばれました。

  • 高硬度な塗膜による「傷」「摩耗」「シミ」の優れた防止効果
  • 水拭きで、簡単にキレイに保てる
  • 控え目なインテリアにマッチする光沢感

施工作業

施工は朝9時から開始し、15時に完了。
床面の洗浄クリーニング、除菌・脱脂処理後、下塗りをしてから仕上げ塗りしました。
ほどよい艶感で雰囲気よく仕上がり、お客様にもご満足いただきました。

自然なツヤ感の良い点(悪い点!?)

上の写真は当社のガラスコーティング(フロアガラスSi)の施工後です。超硬度の塗膜が傷や摩耗、汚れの染み付きからフローリングを守ります。またこれは人によってはデメリットかもしれませんがツヤは控えめです。最近主流のシートフローリングはもともと仕上げが半艶くらいですから、ガラスコーティングの仕上がりも半艶くらいの感じになります。

けれども実はツヤはあまりないほうが傷も汚れも目立ちません。鏡面仕上げのような強い光沢感はゴージャスな見た目になりますが、擦り傷などが光の加減によりかなり目立ってしますことがあるのです。

立川市 新築マンションのガラスコーティング施工後

一枚入魂

ガラスコーティング作業

ガラス塗料の塗り方

ガラスコーティングでは小型のハンディモップを使用してフローリングを1枚づつ丁寧に塗る施工となります。下半身のトレーニングのように太ももやふくらはぎにとても負担がかかりますが、これが一番ガラスコーティングの場合は美しく仕上がるのです。ガラスコーティングは塗膜がUVコーティングなどと比較しても相当硬く仕上がりますので塗料を厚く塗りすぎると硬化不良や割れるなどといった施工不良になりやすいのです。そのため塗布作業ではこの上なく均一に適量の量で塗る必要があり、それに適しているのは現在の小型ハンディモップを使用するやりかたです。

モップ部分にはマイクロファイバーのパッドが取り付けられており、これも均一な塗布作業に一役買っています。ちなみにこのモップは1~2部屋塗ると交換となり、使用済みのものは廃棄するほかありません。

高コストだが高パフォーマンスで家を守る

ガラスコーティングはシリカ溶液を主成分とした常温ガラス塗料というものを使用しますが、これはとっても高価な塗料なのです。モップも消耗品となり経費が嵩みますし塗料代も高いということで原価の高いコーティングといえます。けれども、そのぶん性能面は高く生活傷などがつきにくいため良い状態を保ちながら長持ちします。

ツヤはそんなになくてもよいので耐久性や強度の高いフロアコーティングを希望するなら、最適なフロアコーティングです。

当社コメント

最近主流のシートフローリングと相性がよいのが、ガラスコーティングです。シートに再現された木目模様に強い光沢感のでるコーティングをすると、やや絶妙に天然木の風合いを損なう感じがします。ガラスなら高耐久でありながら薄膜に設計されていますので光沢感は控えめで調度よいのです。

お客様レビュー

施工後にご利用いただきましたお客様から、下記のようなお声をいただきました。短いながらも率直な感想を述べていただき、ありがとうございました。

とても丁寧に作業していただき、ありがとうございました。

【立川市】でフロアコーティングをご検討の方へ

今回の立川市の他、武蔵野市、府中市など北多摩エリアはすべて出張費無料エリアです。同地域では多数の施工実績があります。フロアコーティングに興味のある方は、ぜひ気軽にご相談ください。