横浜市中区山下町にマンションを購入されたお客様よりフロアコーティングの依頼をいただきました。

マンションは2015年に竣工した比較的まだ新しい物件です。購入後にフローリングを張り替えるかコーティングによるメンテナンスを実施するかで検討されました。その際に当社のブログ記事を目にして参考になったとのことです。

施工概要

地域横浜市中区
物件中古マンション(3LDK)
お客様K様 30代ご夫婦・お子様二人
床材フロアプロテクトAP・グロス(艶有)
範囲LDK・廊下・洋室3部屋(約48㎡)
コーティング種類フロアガラスSi(ガラスコーティング)
施工日数1日

施工のきっかけ

ホームページをご覧いただき、多数の施工事例で施工後の状態がイメージできた上で、ご依頼いただきました。

選ばれたコーティングと理由

肉厚な塗膜で消耗したフローリングの美観回復に長けたフロアプロテクトAPを選択されました。

施工作業

施工は朝9時から開始し、15時に完了。
古いワックス塗膜を除去する剥離施工を実施して、もとの素肌に戻してから丁寧にコーティングしました。お客様の希望で光沢感のある仕上げを心がけて施工しました。

ビフォア/ アフター

グロス(艶有)とダークブランの床の組合せは光沢値が上がりやすいです。艶やかで美しい仕上げとなりお客様にも満足いただきました。

施工前のフローリング
施工前 やや曇った状態です
中区の中古マンションフロアコーティング施工後
施工後 今回はグロス仕様で艶やかに

下地調整(ワックス塗膜の剥離作業)

下地を整えることがフロアコーティングでは肝心です。以下は剥離剤をつかったワックス塗膜を取りのぞく作業です。旧塗膜と一緒に汚れも完全に落ちます。

剥離剤を塗布した状態
床を傷めないジェル状の剥離剤を使用します
剥離剤に反応したワックス成分
剥離剤と反応してワックス塗膜が溶け始めます

当社コメント

フロアプロテクトAPは、業界で最も厳しい化学物質放散に関する規格「GREENGUARD Gold」認証をうけたコーティング剤を使用します。環境や健康のリスクの少ない、安全性の高いコーティングでありながら、とても強靭な塗膜を形成します。とくに消耗した床へ塗布すると、肉厚な塗膜で傷による曇った見た目が改善されます。

お客様レビュー

施工後にご利用いただきましたお客様から、下記のようなお声をいただきました。励ましの言葉をいただき大変うれしく思います。

メールでの依頼から施工まで、いたってスムーズに進めていただきました。施工後はキレイで驚きました。

【中区】でフロアコーティングをご検討の方へ

中区を含む横浜市の全区はすべて出張費無料エリアです。同地域では多数の施工実績があります。フロアコーティングに興味のある方は、ぜひ気軽にお問い合わせください。