横浜市中区のフロアコーティング施工事例をご紹介します。今回ご依頼いただいたのは、築8年の中古マンションをご購入されたお客様。お引越し(ご入居)を前に、「傷みや使用感のあるフローリングを全面張り替えるべきか、それともフロアコーティングで綺麗に再生できるのか」とお悩みの中、当社のホームページを見つけてご相談いただきました。
本記事では、多額の費用がかかる床の張り替えリフォームをせず、プロのクリーニングと最新コーティング技術で新築のような美しさを蘇らせた施工プロセスを徹底解説!中区で中古物件の床リフォームをお考えの方はぜひ参考にしてください。
横浜エリアのフロアコーティングなら、こちらの記事「横浜のフロアコーティングを詳しく解説」をご覧ください。
施工概要
| 地域 | 横浜市中区 |
| 物件 | 中古マンション(3LDK) |
| お客様 | K様 30代ご夫婦・お子様二人 |
| 床材 | シートフローリング |
| 範囲 | LDK・廊下・洋室3部屋(約48㎡) |
| コーティング種類 | フロアプロテクトAP・グロス(艶有) |
| 施工日数 | 1日 |
施工のきっかけ
フローリングの張り替えとフロアコーティングのどちらにするか悩まれていた際、インターネット検索で当社のホームページを見つけられたとのことです。
豊富な施工事例をご覧になるなかで、多額の費用がかかる張り替えリフォームよりも、「クリーニングとコーティングで今あるものを大切に使う」という方法に魅力を感じ、当社へのご依頼を決意されました。
選ばれたコーティングと理由
肉厚な塗膜で消耗したフローリングの美観回復に長けたフロアプロテクトAPを選択されました。人気のガラスコーティングに負けない魅力のあるコーティングです。有機溶剤を含まない無溶剤型ですが、アルコールや次亜塩素等の除菌剤の使用も可能で、少しリーズナブルなのも嬉しいポイントです。
施工作業
施工は朝9時から開始し、15時に完了。
古いワックス塗膜を除去する剥離施工を実施して、もとの素肌に戻してから丁寧にコーティングしました。お客様の希望で光沢感のある仕上げを心がけて施工しました。
ビフォア/ アフター
グロス(艶有)とダークブランの床の組合せは光沢値が上がりやすいです。艶やかで美しい仕上げとなりお客様にも満足いただきました。


下地調整(ワックス塗膜の剥離作業)
下地を整えることがフロアコーティングでは肝心です。以下は剥離剤をつかったワックス塗膜を取りのぞく作業です。旧塗膜と一緒に汚れも完全に落ちます。


当社コメント
フロアプロテクトAPは、業界で最も厳しい化学物質放散に関する規格「GREENGUARD Gold」認証をうけたコーティング剤を使用します。環境や健康のリスクの少ない、安全性の高いコーティングでありながら、とても強靭な塗膜を形成します。とくに消耗した床へ塗布すると、肉厚な塗膜で傷による曇った見た目が改善されます。
ベルカーサの清掃技術と相まって、床クリーニング+コーティング(フロアプロテクトAP)は使用感の目立ってきた床には最適な組み合わせです。
お客様レビュー
施工後にご利用いただきましたお客様から、下記のようなお声をいただきました。励ましの言葉をいただき大変うれしく思います。
ぴかぴかでびっくりしました!!
ていねいにしていただいて感動いたしました。ありがとうございました。
予想以上にきれいでびっくりしました。本日はありがとうございました。横浜市中区のお客様

【横浜市中区】でフロアコーティングをご検討の方へ
横浜市中区はすべて出張費無料エリアです。同地域では多数の施工実績があります。フロアコーティングに興味のある方は、ぜひ気軽にお問い合わせください。

