横浜市金沢区の新築一戸建てをフロアコーティングしました。コーティングの種類は環境配慮型の水性塗料を使用するフロアプロテクトAPです。
施工概要
| 地域 | 横浜市金沢区 |
| 物件 | 新築戸建て(4LDK) |
| お客様 | 30代ご夫婦・4人世帯 |
| 床材 | シートフローリング |
| 範囲 | LDK・廊下・洋室4部屋(約74㎡) |
| コーティング種類 | フロアプロテクトAP・半艶(環境配慮型コーティング) |
| 施工日数 | 1日 |
| 概算費用 | 182,000円 |
施工の動機
「新築の購入にともない、フローリングを守り、資産価値の維持に役立つフロアコーティングに興味をもった。」とのことです。
選ばれたコーティングと理由
フロプロテクトAP・セミグロス(半艶)を選ばれました。
- 肉厚で強靭な塗膜による床保護
- 質感の高い仕上がり(見た目)
- 環境と健康に配慮された低VOC(揮発性有機化合物)
施工作業
施工は朝9時から開始し、16時に完了。
床面の洗浄クリーニング、除菌・脱脂処理後、フラットモップでコーティング剤を塗布しました。
ほどよい艶感で雰囲気よく仕上がり、お客様にもご満足いただきました。
当社コメント
フロアプロテクトAPは、水性に分類される塗料ですが、あえて「環境配慮型」を名乗るのには理由があります。それは従来の、明らかに強度や耐久性に劣る低品質な水性塗料と区別するためです。当社の採用するBona社のフローリング用塗料は環境配慮のため水を基材に使用していますが、プロユース(業務用)の塗料であり、従来の油性塗料と変わらない塗膜強靭性があります。
Bonaのフロアコーティング

Bonaはスウェーデン生まれの国際的なフローリングメンテナンス製品のメーカーです。詳しくは「フロアコーティング塗料の紹介|当社はBonaのプロユーザーです。」をご覧ください。
一概に水性塗料といっても性能は月とスッポン
EU圏では日本よりもはるかに化学物質の制限が厳格化されています、そのため早い段階から油性塗料は実質使用できない状態になりました。そういった事情から油性ウレタン塗料に匹敵する水ベースのウレタン塗料の開発に迫られたのです。
日本の従来からある水性塗料はプロの使用する油性塗料に対して一般ユーザーが日曜大工で使用する目的で作られたものもすくなくありません。
そのような水性塗料と一線を画するため環境配慮型塗料と言い表すのです。また、実際にも塗料ベースは水主体ですが微量の安全性の高い有機溶剤が含まれています。100%水というわけではありません。基本的に樹脂は水に溶けませんので微量の有機溶剤を用いた高度な技術で性能の優れた塗料を製品化しています。

フロアプロテクトAPの艶バリュエーション
フロアプロテクトAPではセミグロス(半艶)を中心により光沢のあるグロス(艶あり)、より光沢の抑えられたマット(艶消し)をラインアップしております。お好みの艶感を選びことができますので、フローリングやお部屋の建具、家具などの質感とマッチさせることもできます。
金沢区のお客様はセミグロスをお選びいただきました。フロアコーティングならではの光沢感も控えめながらあります。それでいてグロスと比較すると擦り傷や汚れが目立ちにくいという特長があります。
作業の合間に小分け用ボトルのキャップ内側に固まったコーティング剤を取り除いたら、こんなきれいにペロッと取れました。(気持ちよかったです!)

こんなふうに固まりフローリングを保護するのですね。写真ではわかりませんが、かなり丈夫でしっかりとしていて、まるでプラスティックのようです。
最近ではガラスコーティングも人気ですが、環境配慮型コーティングも選りすぐりの素晴らしいものを用意しております。興味のある方はぜひご相談ください。
お客様レビュー
施工後にご利用いただきましたお客様から、下記のようなお声をいただきました。率直な感想を述べていただき、ありがとうございました。
これで安心して引っ越しができます。丁寧に施工していただき本当に感謝しております。
【金沢区】でフロアコーティングをご検討の方へ
金沢区を含む横浜市の全区はすべて出張費無料エリアです。同地域では多数の施工実績があります。フロアコーティングに興味のある方は、ぜひ気軽にご相談ください。

