東京都葛飾区の築15年一戸建てにお住まいのお客様より、フロアコーティングの依頼をいただきました。長年使用されたフローリングには年月を感じさせる汚れもありましたが、施工後は見違えるようにキレイになりました。「どのような作業をしたのか」ご紹介いたします。
施工概要
| 地域 | 東京都葛飾区 |
| 物件 | 築15年一戸建て |
| お客様 | 50代ご夫婦 |
| 床材 | 突板フローリング |
| 範囲 | LDK・廊下(約32㎡) |
| コーティング種類 | フロアプロテクトAP・グロス(艶有)仕様 |
| 施工日数 | 1日 |
施工のきっかけ
新築時から5~6年は、定期的にワックスを塗布されていたが、だんだんと作業の手間が負担になりお手入れから遠のいていたとのことで、業者をさがしていたとのことです。インターネットで当社のHPを見て、コーティングばかりでなく、クリーニングの技術にも期待して、ご依頼を決断されました。
選ばれたコーティングと理由
肉厚な塗膜で光沢感もあり、長く使用したフローリングの美観を回復する効果の高いフロアプロテクトAP(環境配慮型コーティング)を選ばれました。
施工作業
施工は朝9時から開始し、15時半に完了。
古いワックス塗膜と汚れを、溶かして除去する剥離施工を実施。下地処理にてキレイな床面をつくってからコーティングしました。美観を大幅に改善することができ、お客様に大変喜ばれました。
キッチンの施工前/ 下処理後/ コーティング施工後



複数回重ねられたワックスにより黒光りしていたキッチンの床は、剥離後は艶がなくなります。その後、艶有のフロアコーティングにより、すっきりとしたクリアなルックスに。
ビフォア・アフター(クロースアップ写真)


ワックスにもフロアコーティング同様に床を保護する効果がありますが、汚れが塗膜に含まれてしまう「抱き込み現象」は避けられません。またワックスを塗り重ねることで、床から剥がれやすくなることもあります。上記の写真では水平に帯状の剥がれが認められます。
リビングルームのビフォア・アフター


上写真の左側の明るく見えるところはテレビボードが置いてあった場所です、ワックスが塗られていません。黒っぽく見えるワックス膜をキレイに除去したことで、境がなくなりました。光沢感もちょうどよい感じに仕上げることができました。
当社コメント
ワックスが何度も塗られたフローリングは、「塗膜劣化による剥がれ」「汚れが塗膜に抱き込まれる現象」により清潔感のない見た目になることがあります。ただし、ワックス層により守られてきた床は、塗膜を剥がすと新築時のような床が現れることもあります。今回がまさにその例で、ベルカーサの剥離技術とコーティングにより時間を巻き戻すような美観の回復が達成できました。
お客様レビュー
ご利用いただきましたお客様からは、以下のようなお言葉といただきました。スタッフ一同、大変ありがたく思います。
ずっと気になっていたフローリングがとてもキレイになり驚きました。丁寧に仕事してくださり、ありがとうございました。
【葛飾区】でフロアコーティングをご検討の方へ
葛飾区を含む東京23区はすべて出張費無料エリアです。同地域では多数の施工実績があります。フロアコーティングに興味のある方は、ぜひ気軽にお問い合わせください。

