東京都練馬区のフロアコーティング施工事例をご紹介します。新築の一戸建てへの入居を控えたお客様は当初、コーティングが不要の床材(ワックスレスフロア)とハウスメーカーから聞いていたそうです。ところがインターネットで情報収集するなか、やはりコーティングしたいという思いに至りました。

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施工概要

地域東京都練馬区
物件新築戸建て(4LDK)
お客様30代ご夫婦・4人家族
床材シートフローリング
範囲LDK・廊下・洋室4部屋(約72㎡)
コーティング種類フロアガラスSi(ガラスコーティング)
施工日数1日

施工の動機

ワックスやコーティングが不要の床材と聞いていたが、調べると水に弱いなどの弱点があることを知り、ガラス塗料を使用するフロアコーティング(フロアガラスSi)を施工をすることを決断した。

選ばれたコーティングと理由

無機系ガラス塗料を使用するフロアガラスSiを選ばれました。

  • 高硬度な塗膜による「傷」「摩耗」「シミ」の優れた防止効果
  • 水拭きで、簡単にキレイに保てる
  • インテリアにマッチする控えめな光沢感

施工作業

施工は朝9時から開始し、15時頃に完了しました。
職人2名で床面を中性洗剤を用いて洗浄クリーニングを行い、その後、除菌と脂溶性物質を取り除く目的でアルコール剤で全面を拭き掃除。完全にクリーンな状態に整えてから、丁寧にガラスコーティングしました。仕上がった床は上品な艶感がお客様に好評でした!

ビフォアアフター写真

床コーティング施工前の状態
施工前
練馬区 フロアコーティング施工後
施工後(フロアガラスSi)

当社コメント

じつはハウスメーカーや不動産販売会社からは必要ないと言われたけれど、自分なりに調べてみた結果フロアコーティングをしたいと判断される方は多いです。

今回のお客様もそうですがフローリングはシートフローリングです。寸法の規格や構造は従来のフローリングと同じですが、合板基材の表面に木目が印刷されたプラスティックシート(オレフィンといいます)が採用されているのです。

従来の木材シートを採用した突板フローリングと比較して、擦り傷などはつきにくくなっているかもしれませんが、格段に丈夫なフローリング材とまではいえませんので、コーティングを検討する余地があります。

お客様レビュー

施工後にご利用いただきましたお客様から、下記のようなお声をいただきました。よい評価をくださり、ありがとうございました。

この度は急なお願いにもかかわらず、迅速なご対応を頂きありがとうございました。

施工会社にはコーティングはいらないと言われ、引越し直前まで考えておりませんでしたが、ネットを見ると水に強くないフローリングとの事。そこから焦ってコーティングしていただける会社を探しました。すぐにベルカーサさんを見つけお電話すると、とても丁寧な対応で、質問にも分かりやすく答えていただきました。

コーティングも人柄があらわれているのでしょうか、とても丁寧でした。セミグロスのコーティングが我が家にはピッタリでした。

寒い中ありがとうございました。

東京都練馬区M様

練馬区お客様のコーティング施工後の感想文

【練馬区】でフロアコーティングをご検討の方へ

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