千葉県は野田市に新築一戸建てを建てられたお客様よりフロアコーティングのご依頼をいただきました。

今回は新築住宅で人気のガラスコーティングやUVコーティングではなく水性タイプのコーティングを選択いただきました。その選択に至った理由とビフォア・アフター写真とともに施工の模様をお伝えしたいと思います。

施工概要

地域千葉県野田市
物件新築一戸建て(4LDK)
お客様50代ご夫婦と両親(4人世帯)
床材突板フローリング
範囲LDK・廊下・洋室4部屋(施工面積 約74㎡)
コーティング種類フロアプロテクトAP(環境配慮型コーティング)
施工日数1日

施工のきっかけ

新築住宅の価値を守り、いつまでもキレイに使用したいとのとでフロアコーティングの導入をご決定。偶然、ハウスメーカーのインテリアコーディネーター職の方が当社でコーティングしたことがあり、ご紹介いただきました。

選ばれたコーティングと理由

フロアプロテクトAP(環境配慮型)を選択

  • 質感のよい半艶の光沢感
  • 水性ならではの安全性
  • 大人のみのご利用では十分な床保護効果

施工内容・作業の流れ

  1. 下地調整(洗浄クリーニング)
  2. マスキング養生
  3. 除菌・脱脂・除塵作業
  4. コーティング塗布
  5. 仕上りの確認
  6. 養生撤去

当日は9時過ぎから作業を開始し16時に完了しました。その後、施工の仕上りを確認いただきました。

代表コメント

ダークブラウンのフローリングとセミグロスの艶感がとてもマッチした素敵な仕上がりになりました。施工後はほぼ無臭でした。これは環境配慮型ならではのメリットで、お客様も安心されていました。これから長く床保護効果を発揮してくれる施工ができました。

お客様レビュー

「見事なお仕事で感銘を受けました。何年先になるかわかりませんが、そのときは、またお願いしたいと思います。このたびはありがとうございました。」

千葉県野田市 40代ご夫婦様

施工写真(ビフォア/ アフター)

フローリングコーティング前
施工前
野田市 新築フロアコーティング施工後
フロアプロテクトAP施工後

【野田市】でフロアコーティングをご検討の方へ

野田市はすべて出張費無料エリアです。本記事で紹介したフロアコーティング以外にもガラスやペット対応の滑り防止コーティングなど幅広いラインアップで床材の種類や状態に対応します。フロアコーティングに興味のある方は、ぜひ気軽にお問い合わせください。

フロアプロテクトAPを選んだ理由

フロアコーティングの業界ではガラスコーティングもしくはUVフロアコーティングが最高峰とされているようです。お客様も当初はガラスコーティングのフロアガラスSiで検討されていました。

今回の場合は住む方がお客様ご夫婦とその両親ということで大人だけです。

じつはフローリングを傷つけたり汚したりするのはお子様とペットのワンちゃんということが圧倒的に多いです。住まう方が大人だけと聞いて、少しリーズナブルな環境配慮型水性ウレタンコーティングのフロアプロテクトAPについてご説明しお勧めしたところ「それがいい!」となりご決定いただきました。

安価なUVやガラスは失敗の可能性大

フロアコーティング業者のなかには値段で勝負しているところもあります。あくまでも一般論ですが高額なガラスコーティングやUVコーティングを安く施工したいがために、このようなディスカウント業者へ依頼するのなら、元から少しリーズナブルなフロアプロテクトAPの選択をご検討ください。

大人だけのお住まいはもちろんのことお子様が小学校の高学年以上の場合などは、ガラスやUVなどの塗膜硬度に特化したコーティングでなくても問題ないことがほとんどです。

高品質な環境配慮型コーティング

当社ではBonaという会社の塗料を使用しフロアプロテクトAPという名称で施工を請け負っています。Bonaについては何度か当ブログで取り上げていますのでここでは説明しませんが、かつてない塗膜強度のあるフロアコーティングです。

水性塗料を販売している塗料メーカーの多くは油性塗料もラインナップしています。そのようなケースでは傾向として油性が業者用で水性が一般消費者向けの製品となっています。

Bonaは水性塗料のみです。油性塗料はVOC(揮発性化学物質)を含みますから環境や健康に対してのリスクがあります。そのため塗料の無害化に取り組み、世界ではじめて油性塗料と変わらない塗膜強靭性をもつ水性塗料を開発したメーカーなのです。油性塗料でカバーできない一般消費者市場向けの製品ではなく、油性塗料と同等の性能をもつ安全な塗料として開発されたものなのです。

フロアコーティングの選択で迷ったなら

インターネットを検索したり業者から説明を受けるほど迷い何を信じていいのかわからなくなることがあるようです。なぜなら、ウェブサイトも業者もそれぞれの立場からしかものを言わないからです。率直にいうと自分の利益になるよう誘導しているのです。

真面目な人ほど混乱する傾向があるように思います。そのような方への「アドバイスは常識を働けせてください」というものです。フロアコーティング業界もそれなりに成熟していますし競争の激しい業界です。ある会社のコーティングが他社と比較して圧倒的に、たとえば2倍も3倍も長持ちするとか、傷がまったく付かないとか、ということはありません。もしそのようなコーティングがあればどこの会社も採用しています。また、価格が相場と比較して半額みたいな場合も疑ったほうがよいかもしれません。

当社でよければいつでもご相談にのりますので、もしフロアコーティングや依頼する業者の選択でお困りなら気軽にご連絡ください。

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