東京都調布市の築15年が経過した一戸建て住宅のフロアコーティングにお伺いしました。よくこのブログで事あるごとに私が主張しているようにフロアコーティングでは事前の清掃がとても大事です。

とりわけお住いになってからの年月が長くなるとフローリングの汚れも相応に溜まってきます。お掃除の頻度ややり方による個人差はありますが、10年を超えてくると普段まめにお掃除しているご家庭でも、汚れがあるものです。しかも普段のお掃除方法では落ちないような汚れのケースが多いです。

そういった意味では築10年位を目安にプロによる本格的な洗浄と、清潔になったフローリングを保護するためのコーティングを依頼するのはメリットが多いと思います。さらに10年、20年とマイホームでの生活が進むわけですから将来もクリーンで素敵なフローリングを維持するには丁度よいタイミングではないでしょうか。

プロによる本格クリーニングとフロアコーティング

下の写真のように床材は新築時の輝きが失い、汚れもありやや残念な状態です。フローリングの種類は無垢フローリング(単層フローリング)です。メーカー/品名は佐藤工業ソリッド15です。

古い汚れたフローリング

↓プロならではの剥離剤を使用した汚れ落としを実行し、下塗りをした後の写真です。

清掃後

↓そして上塗りコーティングした後の写真です。

コーティング後

今回は水系ウレタンコーティングのフロアプロテクトAPを施工しました。ご在宅での施工でしたから2液硬化型の塗料は速乾性があり助かります。15時頃塗り終わり、16時半には家財を戻す作業を行ないました。

お客様にとっては毎日見慣れた我が家の床ですから多少汚れていても気付かないこともあります。ところがプロによる清掃をすると汚れがバンバンと浮いてきます。輝きを取り戻したフローリングを見てとても驚かれていました。

物はなんでもお手入れしないと徐々に輝きを失います。大切なマイホームだからこそ適宜メンテナンスを行うことが大事だと思います。このようなフロアメンテナンスに興味をもった方は、ぜひ気軽にご連絡ください。