横浜市港北区で入居中の戸建て住宅をフロアコーティングしましたので、写真とともに紹介します。今から3年前に新築で購入されたお住まいは、まだ新築のようですが、家具を移動しながらの施工作業となります。
この記事では、その家具移動、艶、傷補修にフォーカスしながら進めます。

施工概要

地域横浜市港北区
物件新築マンション(3LDK)
お客様40代(4人家族)
床材シートフローリング
範囲LDK・廊下(約34㎡)
コーティング種類フロアプロテクトAP・半艶(環境配慮型)
施工日数1日

施工の動機

「住み始めて3年が経過し、徐々に増えてくる傷が気になる」とのことです。まだキレイなうちにフロアコーティングすることで状態の保全をしたいという気持ちがあり、ご依頼に至りました。

選ばれたコーティングと理由

フロアプロテクトAPを選ばれました。

  • 肉厚な塗膜による床保護効果
  • 短時間硬化により生活中でも施工可能
  • 質感の高い艶感

施工作業

施工は朝9時から開始し、15時に完了。
家具を部屋内で移動しながらの工程。汚れを徹底クリーニングしてから半艶仕様のコーティグを塗布しました。

家具移動をともなう施工について

家具を一時的に収められるスペースがあれば、そちらに施工終了まで保管するのがベストです。(昔の間取りはたいてい、リビングに隣接して和室があり移動スペースとして利用させていただくことが多かったです。)

今回は部屋内で左右に移動しながらの施工となります。状況によりますが、ほとんどの場合、クリーニング工程で右左に1往復、その後、コーティング工程でもう一往復させることになります。

6帖以下の洋室でベッドとデスクがあると、床全体に占める割合が大きいので、場合によってはベッドを立てかけるということをする必要があります。きっちりと壁まで家具をよせても平面積の半分以上を占める場合、施工できない部分が生じるからです。(今回はLDと廊下が範囲のため必要なかったです)

ビフォア・アフター写真

施工前
【施工前】
横浜 港北区 入居中フロアコーティング施工後
【フロアコーティング施工後】フロアコーティングAP・半艶仕様

フロアコーティングは昔は艶があってピカピカしているのが喜ばれましたが、現在では半艶程度のほどよい光沢が好まれるようです。
じつは艶は、艶消しのほうが擦り傷が目立たないです。「目立たないだけで、傷つくのは変わりないのでしょう」と思われるかもしれませんが、実際はかなり違います。

光源の問題

光沢感が強いと自然光や照明があたると、塗膜上の触れても感じられないくらいの擦り傷でも視認できてしまいます。艶消し系(半艶や艶消し)だと光が乱反射しますから、このような現象はおきないです。

好みの艶感

好みの艶感は主観的なものですから、あれこれ言うのもなんですが、こだわりがなければ「半艶」が私の推しです。自然な光沢感があり、いろんなカラーにマッチします。「艶消し」だと床材種類にもよりますが、ダークカラーの床でやや艶消し成分によるムラが生じることがあります。

傷の補修

床の小傷
中央右に3~4mmの傷があります
床の小傷リペア後
リペア後 わからなくなりました

傷補修は当社の場合は、たいてい無料サービスです。ただし、コーティングの施工をしながらですから数量限定で、多くても5か所程度でかんべんしてもらってます。たくさん傷があって、全て直したい場合はリペア専門業者に後日依頼していただくという手があります。

リペアは専門業者と比較するとやや劣るかもしれませんが、その上からコーティングするという前提なら、十分に通用するレベルだと思います。

当社コメント

家具移動、艶(光沢)、傷補修について簡単にいつもやっていることを紹介させていただきました。フロアコーティングに興味のある方は、見積りをご依頼ください。基本メールでのやり取りとなり、電話での営業は一切ありません。

お客様レビュー

施工後にご利用いただきましたお客様から、下記のようなお声をいただきました。短いながらも率直な感想を述べていただき、ありがとうございました。

「とても手際よく施工してくださり、キレイになりました。ありがとうございました。」

【港北区】でフロアコーティングをご検討の方へ

港北区など横浜市の全18区はすべて出張費無料エリアです。同地域では多数の施工実績があります。入居中でも、これから入居される物件でもフロアコーティングに興味のある方は、ぜひ気軽にご相談ください。