横浜市西区でのフロアコーティング施工事例をご紹介します。今回ご依頼いただいたのは、新築購入から5年が経過した入居中のマンション。床の艶(つや)引けが気になり、ご自身でDIYワックスを塗られたものの、塗りムラが目立つ仕上がりになってしまったというご相談です。
本記事では、既存のコーティングや失敗したワックスを綺麗に剥離(はくり)し、美しさを蘇らせた施工の裏側を徹底解説!お客様のリアルな口コミ・レビューや、当社の施工コメントも交えて詳しくお届けします。
居住中、これから引っ越しする家、いずれの状態でもフロアコーティングは可能です。横浜でご検討の方は、こちらの記事「横浜のフロアコーティングを詳しく解説」をご覧ください。
施工概要
| お客様 | 40代・2人家族 |
| 施工エリア | 横浜市西区 |
| 施工種類 | フロアプロテクトAP/ マット |
| 施工面積 | 約30㎡(LDK・廊下) |
| 物件タイプ | 入居中マンション |
| 床材種別 | シートフローリング |
| 施工日数 | 1日 |
ご依頼の背景
新築時にフロアコーティングをマンション販売会社のオプションで施工され、その後、5年が経過しています。艶引けが気になりご自分でワックスを塗布されましたが、残念ながら上手くいかず塗りムラが生じてしまいました。今回はプロの腕を借りて不具合を解消し、より高耐久なコーティングの施工を望まれました。
選ばれたコーティングと理由
フロアプロテクトAPのマット(つや消し)を選ばれました。主な特徴は以下のとおりです。
- 肉厚な塗膜で床を守る
- 質感の高いマットな艶感
- 専用硬化剤による短時間硬化
施工作業
施工は、先ず家具を移動しながら、古いフロアコーティング塗膜とお客様が塗布されたワックス塗膜を剥離剤を用いて除去します。下地が整ったことを確認してから艶消しコーティングを塗布しました。作業時間は9時から15時まで。

お客様レビュー
施工後にご利用いただきましたお客様から、下記のようなお声をいただきました。よい評価をいただきスタッフも安堵しております。ありがとうございました。
とても綺麗に仕上げて頂き、やって頂いて本当によかったです。
マットを選んだのも正解でした。新築で入居した時のようでした。
仕事もていねいで、他の汚れの相談にのってくれて、アドバイスも頂き助かりました。横浜市西区のお客様(40代のご夫婦様)
当社コメント
新築時にフロアコーティングを施工され、その後も、ご自分でもワックスを塗布されていましたので塗膜がかなり分厚くビルドアップされていました。そのため、下地処理にとても手間のかかる、大変な現場でした。
幸いなことに、マンションオプションで施工されたコーティングは水性タイプということで、剥離剤は機能しましたので何とかキレイにすることができました。UVやシリコンなど油性タイプだったら、剥がすことは困難でした。
柔和な笑顔がとても印象的なご夫妻でした。施工の仕上がりに、大変ご満足されスタッフにとっても嬉しいかぎりです。
【西区】でフロアコーティングをご検討の方へ
横浜市西区では多数の施工実績があります。フロアコーティングをご検討の方は、まずは簡単なご相談だけでもお気軽にお問い合わせください。


