東京都渋谷区でのフロアコーティング施工事例をご紹介します。今回は、新築マンションへのご入居を控えたお客様から「犬や猫の足腰を守るために、床の滑り止め対策をしたい」とのご相談をきっかけに、高い滑り防止性能を持つ最新のペット用コーティングをご依頼いただきました。お客様のリアルなご要望や、施工担当者のコメントも交えて詳しく解説します。愛犬・愛猫のための床コーティングを検討中の方は、ぜひ最後までご覧ください。
施工概要
| 地域 | 東京都渋谷区 |
| 物件 | 新築マンション(2LDK) |
| お客様 | 50代ご夫婦・犬 |
| 床材 | 挽板フローリング |
| 範囲 | LDK・廊下・洋室2部屋(約85㎡) |
| コーティング種類 | フロアシールEPX(ペット対応コーティング) |
| 施工日数 | 1日 |
施工のきっかけ
お客様には愛犬のミニチュアダックスがいます。新築のマンションへ引っ越す前に、滑り防止効果の高いフロアコーティングについてインターネットを中心に情報収集されていました。
幸運にも当社のホームページを見つけてくださり、ご相談をいただく中で、最近新しくラインアップしたペットの滑り防止に効果的な骨材を配合したフロアシールEPXを推奨いたしました。その結果、ご依頼いただくこととなりました。
選ばれたコーティング種類と理由
フロアシールEPXはコーティングの基本的な性能である、傷がつきにくい、アルコール除菌が使える、といった機能に加えて、強いグリップ力を備えたフロアコーティングです。新築マンションへのご入居を前に、お客様は迷わずにこちらのコーティングに決定されました。
施工作業
施工は朝9時から開始し、15時に完了。
床面の洗浄クリーニング、除菌・脱脂処理後、フローリングへ均一に塗布して滑りにくい保護膜を形成しました。
塗膜は骨材微粒子の影響で、すこし弱い光沢感になります。


当社コメント
塗膜の耐久性や傷の防止には塗膜は硬いのほどよいのですが、滑り防止には柔らかい方がグリップ力が増します。そのため当社では、塗膜の硬度はそのままに、滑り抵抗値を向上させる「骨材」を配合して、すべりにくくしています。(ただし、すでに足腰に病気のあるペットにはカーペットなどの敷物がよいと思います。)
施工は通常のフロアコーティングと大きくは変わりません。興味のある方は、フロアシールEPXの施工詳細をご覧ください。
お客様レビュー
施工後にご利用いただきましたお客様から、下記のようなお声をいただきました。ご満足いただき職人としても大変うれしく思います。
とても丁寧に説明いただきました。床が滑りにくくなり愛犬が走り回っても安心です。
【渋谷区】でフロアコーティングをご検討の方へ
東京都渋谷区を含む東京23区エリアでは多数の施工実績があります。さまざまな床材やお客様のご要望に応えるフロアコーティングを提供しております。ご興味のある方は、ぜひ気軽にご相談ください。

